「西洋哲学史のキホン」について

はじめまして、こん○○○。
当コンテンツを作成した「qlocozy」(クロコージ)と申します。
このたびは、「西洋哲学史のキホン」へご訪問くださり、誠にありがとうございます。

当「西洋哲学史のキホン」は、文字どおり、西洋哲学史(古代〜近代)の基本的な知識についてまとめたコンテンツです。
哲学に興味があり、西洋哲学史の流れやポイントについて知りたい初心者の方や、哲学のレポートの作成や期末試験の対策をしたい大学生の方に役立つ内容となっています(たぶん)。

私は、2000〜2009年にかけて、とある大学の通信教育部で、非常勤講師として「哲学」を担当していました。
そのとき、授業を担当するにあたって、まず自分自身が西洋哲学史を学び直す必要があると思い、ポイントをおさらいしました。
このコンテンツは、そのときのおさらいと、何冊かの入門書や概説書をもとに記述しています。
そして、西洋哲学史を概観するときに役立つであろう視点のもとに、各哲学者の思考のプロセスをたどり、その“型”をシンプルな形で示すことに留意しました。

ちなみに私は、正直に白状(?)すると、大学や大学院で哲学を専門に学習・研究したことがありません(汗)
西洋政治思想史や宗教学を専攻したことはあるものの、西洋哲学を専攻したことはなく、そのため、哲学に関する専門的なトレーニングを受けたことがありません。
講義やゼミでの指導において哲学について多少教わった程度で、あとはすべて独学です。
しかし、だからといって、いいかげんに記述してあるわけではもちろんありません。
むしろ、西洋哲学を専門としなかったからこそ、“楽しもう!”というスタンスで、西洋哲学史に臨むことができました。
その私の楽しみが、あなたへ伝わり、哲学をちゃんと勉強してみようという気になっていただけるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

それでは、どうぞ本編をお楽しみください。

※倫理学についてお知りになりたい方は「倫理学のキホン」へお進みください

【西洋哲学史のキホン:目次】