大学通信教育で学ぶ“あなた”へ

こん◯◯◯。
このコンテンツにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
当コンテンツの作成者の「qlocozy」(クロコージ)と申します。

このささやかなコンテンツで私は、大学通信教育生である(あるいは、これから入学しようと考えている)“あなた”のために、大学通信教育のレポートを作成し、大学通信教育を無事卒業するための心得や秘訣についてアドバイスしていきます。
私のアドバイスによって、あなたが大学通信教育の卒業に一歩でも近づくことができるのであれば、コンテンツ作成者としてこれほどうれしいことはありません。

さて、すでに大学通信教育で学習されているあなたであれば充分に実感されているとは思いますが、大学通信教育で学習しつづけていくというのは本当に大変な作業です。
なぜなら、卒業するまでに提出しなければならないレポートの数はワンサカあるし、科目の単位を取得するための試験やスクーリング(面接授業)、場合によっては実習など、卒業までにこなさなければならない課題が、それこそ山のようにあるからです。

あなたが働きながら勉強している社会人であれば、その両立は並大抵のことではないはずです。
まさに言葉どおり、“寝る間も惜しんで”学習に励んでいらっしゃるのではないでしょうか?(それとも意外と余裕ですか……?)
そのため、せっかく大学通信教育に入学しながら、途中で挫折してしまう学生さんが数多くいらっしゃいます。
とても残念なことです…… 。

世間では、「大学通信教育を卒業できるのは、入学生のうちのほんの数パーセントにしかすぎない」ということが、まことしやかにささやかれています。
本当に数パーセントかどうかはわかりませんが、大学通信教育の中退者が少なくないことだけはたしかです。
中退の事情は人それぞれでしょうが、せっかく大学通信教育に入学しながら中途退学してしまうのはとてももったいないことです。

「途中苦しくても、できれば中退などせず、なんとか卒業してもらいたい……」
私は過去、学生として大学通信教育で学び(大学院入学のため中退しましたが……)、また過去に大学通信教育で教えた身として、すべての学生さんに対し、たえずそう願っています。
授業で教えた学生さんが中退したと聞かされたときは、正直さびしい気分になったものです…… 。

私はこのささやかなサイトで、大学通信教育に学ぶ“あなた”が無事卒業できるよう、また、大学通信教育に学ぶ学生さんがひとりでも多く卒業できるよう、以下に、大学通信教育最大のハードルであるレポート作成の方法を中心に、その心得と秘訣についてアドバイスしていきます。
このサイトをぜひ最後までお読みになり、大学通信教育のレポート作成法や卒業へのコツを“インストール”してください。
そうすれば、今よりはずっと楽に大学通信教育の学習に取り組めるようになり、卒業への道すじがはっきりと見えてくるはずです!

それでは、さっそく大学通信教育卒業の心得とレポート作成の秘訣についてお話ししていくことにしましょう。
どうぞ本編へお進みください。

【大学通信教育レポート作成必勝法:目次】